2019.06.14 |334view

浴衣だけじゃない!?夏祭りにおすすめのファッション4選

夏祭りファッションといえば浴衣、そうイメージする人が多いかもしれませんが、浴衣だけが夏祭りファッションではありません。
浴衣以外にも、女性が選びたいと思うファッションはあります。
女性が選びたい、買いたいと思うファッションは、浴衣以上に爽やかで可愛く、夏祭りにふさわしい洋服です。
ここでは、人気の夏祭りファッションを4パターン紹介していきます。
入荷についても触れていますので、ぜひ参考にしてください。

青ストライプワンピースで夏らしさを意識した涼感を演出

夏祭りなら、浴衣に負けない涼感を出したいと考える女性も多いのではないでしょうか。
おすすめはロング丈の青ストライプワンピースです。
ワンピースは一枚でさらりと着られる夏らしいアイテムであり、男性からも絶大な人気があります。
青ストライプなら寒色系でより一層涼しげであり、夏らしさをしっかり演出することができます。
また、ロング丈であれば、程よい可愛さと大人っぽさが混ざり合った魅力的な雰囲気を作れます。
1枚でも存在感があるため、シンプルなコーディネートでも手抜きをしていない「こなれ感」が出ますし、シンプルならではの涼やかさが際立ち、センスの良さが光ります。

せっかくの夏祭りだからと、はりきりコーデや甘すぎコーデをしていくと、男性に場違いだと思われることもあるかもしれません。
キメすぎていないけれど崩しすぎてもいない、青ストライプワンピースが夏祭りにはぴったりです。
さらに、夏祭りは人が多く、場合によっては人にぶつかり揉まれることもあります。
そんな場合にサッと衣服を整えることができるのもワンピースのいいところです。

レースワンピースとスキニーデニムで甘辛ミックスコーデ

夏祭りはいろいろな屋台があり、距離を歩く場合もあります。
カジュアルファッションの方が動きやすいとわかっていても、カジュアルすぎるのは夏祭りのファッションとしてはおもしろくないと思う女性もいます。
反対に、フェミニンなアイテムを選びたいけれど、夏祭りにマッチしていないかもしれないと悩む女性もいます。
そんな場合におすすめなのが、カジュアルとフェミニン両方ともの要素を取り入れ、上手くミックスさせた甘辛コーデです。

甘辛コーデで人気なのが、レースワンピースとスキニーデニムのミックスコーデです。
レースワンピースはまっ白なロング丈を選ぶと上品な雰囲気になります。
たとえ総レースのワンピースであっても、カジュアルの定番ともいえるスキニーデニムを合わせることで、適度に崩したスタイルにすることができます。
甘くなりすぎたり、狙いすぎたコーディネートにはなりません。
スキニーデニムなら、スカートの時のように下着や足元を気にせず座ることができます。
女性らしさもありながら活動的に動くことができ、男性に合わせて一緒に夏祭りを楽しめるファッションだといえます。

ワイドパンツは素材と女性らしさへのこだわりがポイント

浴衣同様に涼しげな素材といえばリネンです。
リネンのワイドパンツに女性らしいトップスを合わせるファッションもおすすめです。
リネンは綿よりもしっかりしている生地で、イマドキ感を出すにはぴったりの素材です。
ワイドパンツなどのパンツスタイルは、女性らしさを取り入れることを忘れないようにしたいところです。
ワイドパンツにトップスを入れ込むことで全体的なバランスが良くなり、ウエストの細さと脚の長さを強調することができるので、女性らしさを上手く見せることができます。

ワイドパンツに合わせたいトップスは、品良く胸元が開いていたり、背中のVラインをちょい見せできるノースリーブです。
これらを合わせると上品な肌見せコーデに仕上がります。
白や花柄のトップスを選び、爽やかで可愛らしいパンツスタイルにするのも良いです。
ワイドパンツはノースリーブだけでなくフレンチスリーブとの相性も良く、フレンチスリーブなら肩幅の広さをカバーすることもできます。
足元にヌーディなサンダルを合わせると、女性らしさがぐんとアップします。

夏らしさ満点!爽やか上品コーデのブルー系ギンガムチェック

夏らしい印象を簡単に作りたい、季節感のあるファッションにしたいという場合は、ブルー系ギンガムチェックのトップスがgoodです。
ふんわりとした空気感のあるデザインであれば、なおさら夏らしい雰囲気になります。
ブルー系ギンガムチェックのトップスに合わせたいのが、明るいベージュのロングスカートです。
この組み合わせは、ブルー系ギンガムチェックの持つ夏らしさを最も引き立たせることができるといっても過言ではありません。
爽やかで上品なスタイルを簡単に作ることができ、夏祭りファッションの初心者でもチャレンジしやすいファッションです。

夏祭りは楽しみたいけれど日焼けはしたくない、そう考える女性はたくさんいます。
日焼けを予防するために肌の露出を控えたい場合、ブルー系ギンガムチェックなら袖付きでも暑苦しい感じにはなりません。
ブルー系ギンガムチェックはそれだけで夏らしさを出せるものであり、季節感のある自然な着こなしをしながら日焼け対策ができる、一石二鳥のアイテムだといえます。

夏祭りは7月上旬から各地で開催!アイテムは早めの入荷がカギ

夏祭りファッションは浴衣以外にもいろいろあります。
浴衣を選ばない女性に対し、どのような形でそれらを提案していくかがカギとなります。
浴衣以外で夏祭りにふさわしいファッションを探している女性は全国にたくさんいると考えられますので、夏祭りファッションを販売するネットショップの商圏はまさに全国です。

2018年でいうと、北海道のさっぽろ夏まつりは7月中旬に行われ、全国各地の大きな夏祭りも8月に入ってから次々と開催されました。
それ以外にも、全国では地域の夏祭りが非常に数多く開催されており、早いところでは7月上旬頃に行っているところもあります。
夏祭りがそろそろ始まるという段階で入荷するようでは、準備に余念のない女性たちに追いつくことは難しいです。
競合他店に顧客を取られてしまうことにもなり兼ねません。
入荷は早すぎることはないと考え、早めに商品確保をすることをおすすめします。

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